
株式会社Elevation
新潟県で大人気の居酒屋Soiをはじめ、万代グリル ガルベストン by Soi、coffee & restaurant GALVESTON CLUBなど多業種の飲食店舗を展開
新潟県で大人気の居酒屋Soiをはじめ、万代グリル ガルベストン by Soi、coffee & restaurant GALVESTON CLUBなど多業種の飲食店舗を展開
新潟県で大人気の居酒屋Soi、万代グリル ガルベストン by Soi、coffee & restaurant GALVESTON CLUBなど多業種の店舗を展開する株式会社Elevation (エレベーション)。NPO法人 居酒屋甲子園 7代目理事長も務めた代表の山崎様に「CANaYELL」を導入した背景や、導入後の手応え、今後に向けての期待についてお話を伺いました。
飲食業界に起きているゲームチェンジ
一人ひとりの「主体性」を育む組織こそが飲食の未来を切り拓く
心の底から信じる「人の可能性」
山崎様:もともと自分自身が、20歳になるまでこれといった夢もないごく普通の人生を送っていました。その日一日が楽しければそれでいい、というような感覚で暮らしていました。20歳の時に人生の師匠になるような経営者の方に出会って、「目標設定すること」の大切さを教えて頂きました。その時に「25歳で店を出す」という目標を決めました。目標が決まるとやるべきことが見えてきて、それこそ大小合わせると100個以上のやるべきことが明確になって、そこからは一つずつやるべきことに全力で取り組んで、結果的に25歳で自分の店を持つことができました。経営をする上で、自分の土台には「人の可能性を信じる」という考えがあるのですが、それはこの自分自身の経験に基づくものです。どんな人でも変われる。目標を立てて、自分で人生のハンドルを握って生きていこうとすれば、考え方も行動も変わる。それは心の底から私が信じていることです。
飲食業というのは、魅力的な人がいてこそ成り立つ究極の「ヒューマンビジネス」です。当社の事業的な成長は、すなわち当社で働く人材の成長がもたらしたものに他ならないと考えています。Elevationでは、人材育成において「自分理念」というものを大切にしていて、自分の理想像や働く意味、世の中に与えたい価値などを踏まえて、自分自身の理念を言語化する取り組みを行っています。会社で働くということは、会社への貢献を求められるわけですが、Elevationにおいてはあくまでも主人公は個人。会社は、「なりたい自分になるお手伝い」をする存在だと定義しています。Elevationという会社が社会に提供したい価値と、Elevationで働く一人ひとりが実現したいこと、それが重なるからこそElevationという会社に所属するのだと思いますし、結果的にモチベーションの高いスタッフが、お客様に最高のサービスをご提供できると考えています。
「巨大な豪華客船」ではなく「100艘の大船団」で目的地に向かう
山崎様:飲食業界において、非常に大きなインパクトがあったのがコロナ禍です。どの業界でも大きな影響があったと思いますが、飲食業界にとって「街から人がいなくなる」というインパクトは甚大でした。明確なゲームチェンジが社会全体で起きていると感じていて、お客様が求めるものはスペックから体験価値に、情報発信の影響力は広告代理店からインフルエンサーに、豊かさの定義さえも変わっていく時代の中で、飲食店の存在意義やそこで働く意味ということ自体を再定義する必要があると感じました。
コロナ禍を経て、Elevationでは50年VISIONというものを策定しました。「働きたい会社No.1」や「外食産業が子どもたちの夢の仕事になっている」というような会社の50年後のありたい姿を描き、そこに向かうためのステップをスタッフと共有しました。その中でも最も重要視したのは、人・組織の状態で、「100社100名の経営者」ということを目標として掲げました。Elevationが組織として目指す姿は「巨大な豪華客船」ではなく「100艘の大船団」。変化の大きな荒波に対応しながら、助け合い高め合いながら一つの目的地に進む大船団をつくろう、というビジョンを共有しています。
これまでも人・組織をつくっていくことに力を注いできましたが、これから先は飲食店経営において「人・組織の重要度」がさらに高まっていくと確信しています。飲食業とは「ヒューマンビジネス」であるというビジネスの本質、企業から個人への情報発信主体の変化、お客様にとっての「体験価値」や働く人にとっての「生きがい」という豊かさの変化、様々な変化に対応するための人・組織づくりが不可欠です。
CANaYELLは飲食の現場を知っているアプリ
だからこそ信頼できる
山崎様:CANaYELLを知ったきっかけは、株式会社ジリオンさんが導入されているということです。私からするとジリオンさんは昔から憧れの存在ですし、ジリオンさんが発信されている飲食店が社会や街や人にとってどんな存在であるべきかというメッセージには共感しかありません。ジリオンさんが人・組織づくりにCANaYELLを活用されていると聞き、興味を持ちました。詳しくお話を聞く中で、CANaYELLがスタッフ一人ひとりの「目標設定」をサポートできるということ、そして周囲からの「承認」によって「自己効力感」を高められるということ、そこに惹かれて導入を決めました。
私たちが目指す100艘の大船団に向けて、求められるのは一人ひとりの「主体性」です。主体性は、目標設定と日々目標の達成可能性を感じられることで高まっていくと考えているので、今の私たちにとってCANaYELLはぴったりのツールだと感じました。
導入して、現時点で一番効果を感じるのはMVPコインですね。貢献や活躍したスタッフにそれぞれがコインとメッセージを送り合う仕組みですね。承認や賞賛の文化は当社でも昔から大切にしてきていて、会社で開催するアワードとMVPコインを連動させることで、1日1日の仕事のやりがいや店舗内のチームワーク向上につながっていることを実感しています。CANaYELLのCS(カスタマーサクセス)からお話を伺うと、MVPコインを送る時に添えるメッセージの文量や熱量がすごいと報告いただいていて、それは素直に嬉しいですね。こういうツールはスタッフが楽しんで活用してくれることが何よりも大切だと思います。
目標設定に使用するマンダラについてはCSの方とまさに色々と内容をつめていっていますが、やっぱり「飲食の現場」を知っている人が開発しているというのがいいですね。コミュニケーションツールは色々とありますが、現場に対する解像度が高くないと、どこか冷めてしまうというか、がっかりしてしまうことがあります。CANaYELLは、その点で飲食の現場を知り尽くしているチームが開発されているので、そこに対する信頼感・安心感も高いです。
「ここで働いてよかった」と思える飲食業界をつくる
山崎様:人や組織をつくっていくことへの投資は、決して安価なものではないですが、当社では採用広告にほとんどお金をかけていません。採用にお金をかけるのではなく、いい組織・いい会社を創ることに投資をする。結果的に、もともとお客様として当社の店舗やサービスに触れてくれた方がアルバイトとして働いてくれて社員になってくれます。採用広告に力を入れるよりも、いい組織・いい会社を創ることに投資をした方が、結果的に投資対効果も高まっていくことを実感しています。
CANaYELLは、サービスの根本にある思想も、搭載されている機能も、本当に当社にとってぴったりのサービスだと実感しています。当社だけでなく、飲食業界で働く人たちがもっと働きがいややりがいを手にして、この業界で働いてよかったと感じられる社会にしていきたいと思いますし、そのために必要なことは「主体性」だと思います。
自分で行きたい場所・なりたい自分を定めて、そこに辿り着くための達成可能性を高めていく。周囲からの承認や賞賛によって、達成可能性が高まっていることを日々実感する。そんな好循環をCANaYELLを活用してつくっていきたいと思います。

代表取締役山崎 聡 様
事業内容
新潟県で大人気の居酒屋Soiをはじめ、万代グリル ガルベストン by Soi、coffee & restaurant GALVESTON CLUBなど多業種の飲食店舗を展開
代表取締役山崎 聡 様
事業内容
新潟県で大人気の居酒屋Soiをはじめ、万代グリル ガルベストン by Soi、coffee & restaurant GALVESTON CLUBなど多業種の飲食店舗を展開
サービス紹介資料
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